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CBR-250R オイル交換の巻

今日は、愛車MC41のオイル交換をここにあげます。
一部手順は、人によって違う場合もあります。
あくまで、私のやり方の説明です。
今回は、オイル交換とオイルフィルターを交換します。

(用意するもの)

  • エンジンオイル(ニューテック社製 2.5W-40)
    ・オイル交換のみ:1.4ℓ
    ・オイル交換+オイルフィルター:1.5ℓ
     ※街乗りは、純正ウルトラG1 10W-30
  • オイルフィルター(キタコ社製 H-07)
  • ドレンボルト ガスケット(デイトナ社製 96736)
    ※毎回交換します。
  • オイルパン
  • オイルジョッキ
  • オイル処理パック
    ※サーキットに行く人は、各サーキット所定の場所で廃棄できます
  • ソケットレンチ
    ・ドレンボルト:17
    ・オイルフィルターカバー:10
  • トルクレンチ
  • パン2枚 ※ボルト等洗浄用と、洗浄したボルト等を入れる用
  • パーツクリーナー
  • ペーパータオル
  • リアメンテナンススタンド※あれば、便利

(手順)

  • アンダーカウルの外す
  • エンジンを始動、オイルの油温を適度に上げ循環させてあげる
  • エンジンを止め、少し冷めるのを待つ間に準備を整える
  • ドレンボルトをソケットレンチ17で外す
    ※手で回る程度まで工具を使用し、手回しで取り外す
    ※ドレンボルトガスケットは廃棄。ドレンボルトをパーツクリーナで洗浄
  • オイルが出終わるのを待つ
    ※出てきたオイルにて金属粉や異物が入っていないかを確認するために一度、パンで受けたのち、廃油缶やオイル処理パックに移すのが望ましい
  • オイルフィルターカバーのボルトをソケットレンチ10で外す
    ※オイルパンの位置をオイルフィルターの直下もカバーできる様な位置に調整する
    ※フィルターはバネで押されているので気を付けて外してください
    ※フィルターは確認後、廃棄。外した部品はパーツクリーナーで洗浄する
    ※たまにフラッシング剤を入れてあげると良い
  • オイルフィルター交換後復旧
    ※スプリング、ガスケットは軽くオイルを塗ってセッ
    ※締め付けトルクは10N
  • ドレンボルトに新しいガスケットをセットし、復旧
    ※締め付けトルクは24N
  • オイルフィラーキャップから1.4ℓのオイルを注入、キャップを締める
  • エンジンの下部、オイルフィルターをパーツクリーナーで洗浄する
    ※この後、エンジンをかけ、停止した後に漏れがいないか確認をするために先に洗浄しておきます。停止後、ペーパーでエンジンの下部等を拭いたときにオイルが付着していたら漏れています
  • エンジンをかけ3分程度オイルをエンジン内に回す
  • エンジン下部、オイルフィルター周りをペーパー拭き、漏れがないか確認をする
  • エンジンを止め、2、3分待った後、オイル点検窓を確認し残りのオイルを足す
  • オイルフィラーキャップを締付

ここで完了ですが、サーキットを走る人は、ドレンボルト、オイルフィルターカバー取付ボルト、オイルフィラーキャップにワイヤリングを行います。

以上でオイル交換完了です。

基本、外した際にはパーツクリーナーでパーツを洗浄しましょう。

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